就職できない、内定が得られない理由を徹底的に分析
新卒の就職が益々厳しさを増し、2人に1人が内定を得ることができないまま卒業。
ここまで厳しくなるとは。
本当に予想以上の厳しさですね。
新卒に限らず、20代、30代で正社員に就くことができない若者が増えているそうです。
中高年に至っては悲惨な状態ですね。
職種を選らばすに就職するのであれば、どこかには落ち着けると思うのですが、
そのような妥協をすると、すぐに転職なんてことにもなりかねません。
就職できない、内定をもらうことができない、この理由を不景気のせいにばかり
していると、なかなか出口が見えてこないと思います。
このような状況でも、希望の仕事に就く人もいるわけですし、早々と内定を
得ている学生もいるわけです。
どこがちがうのか、謙虚な気持ちで分析してみてはいかがでしょうか。
面接でだめだったのか、あるいは面接にすらたどり着くことができないのか。
もし、書類選考不合格を繰り返しているのならば、履歴書、職務経歴書の
作成の仕方に問題があるのかもしれませんし、添え状の問題かもしれません。
あるいは、気がつきにくいポイントですが、書類の送付の仕方に問題がある
のかもしれないですね。
面接で不合格を繰り返しているのであれば、質問に対する答え方が的を
得ていないのかもしれませんし、説明がダラダラしていて、印象が悪いのかも
しれません。
色々分析していけば、改善点が見えてくるはずです。