転職願望があり、早くから転職活動や転職の準備を行ってきて就職先が決定。
転職できたという喜びとともに、一抹の不安がよぎることがあります。

希望通りの転職先であれば良いのですが、想像とまったく異なっていた、年収が入社前の話しと異なっていて期待額より低かった。
こんなことにでもなれば、転職したという喜びも一瞬で後悔に変わってしまいますね。

給与面や待遇面での入社前、入社後のトラブルはよく耳にします。
最近のニュースで「転職経験者の8割が感じる転職後のギャップ」というのがあったんですが、一番転職者が感じるギャップが転職した会社の風土、社風が悪かったというものです。

インターネットを通じてのアンケート結果だそうですが、確かにこう感じる方は多そうですね。
最初は今までの会社の風土・社風と異なりすぎてなじめず、戸惑うことが多いと思いますが、ある程度時期が経てば慣れてくると思います。
しかし、慣れることすら受け入れられないような風土。社風であれば、そこでの勤務は長続きしないでしょうね。

十分準備したつもりでも、転職後にこのようなギャップを感じてしまうことが良くあります。
転職したばかりだからと、そこで我慢し続けるのも一つの選択肢ですが、我慢するに値する会社であるかどうかを早急に見極めることも大切だと思います。

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ブログの更新が少し途絶えていましたが、再開します。

最近見たニュースで「面接時のNG態度」というのがありました。
納得したポイント、気になる点をピックアップしてみました。

■到着・受付が早すぎる
これは私が実際採用側にいたときに経験しましたが、予定時間の30分以上前に来る人が時々いました。
30分ぐらいなら何とか対応できますが、それ以上早くとなると、面接会場のセッティングを行っている最中であったり、応募者の書類の最終チェックをしているなど、応対できないこともあります。
5分から10分前というのがやはり常識でしょうね。

■志望動機が「人の役に立つ仕事をしたい」
こんな答えだけで済ます人はまずいないと思うのですが、もしいてたら即アウトですね。
当然、こうは応えても、そこから具体的な内容に説明が進むはずです。
もし、ここで終わっているなんて思い当たることがあれば、おそらく、履歴書や職務経歴書の中味も抽象的な説明で終わってしまっているなんてことになっているのではないでしょうか。

■マニュアル通りに答える
これも良く言われていることですね。
マニュアルを参考にするのは良いことだと思いますが、あくまでその内容を自分自身で消化し、自分の考え、言葉に置きなおして説明する必要があります。
面接に限らず、履歴書等の書類もマニュアル通りになっていないでしょうか。
他者と差別化が図れないどころか、面接官は「あれ?どこかで読んだことがあるよ」と見抜いてしまいます

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