就職や転職は生活の基盤です。希望通りの就職ができない、あるいは転職がうまくいかない場合、心身にストラスがたまり、経済的にも苦しくなって生活自体が破たんしてしまうこともめずらしくありません。反面、希望の仕事に苦労せず就いたり、転職に成功して、夢と希望に燃えて新たな職場で頑張る人もいるのは事実です。就職や転職に成功する人と、失敗する人は何が違うのか。能力的な差ばかりではないような気がします。就職・転職情報をうまく活用できなかったり、転職サイトや転職を支援するコンサルタントが利用できるにも関わらず、最初からあきらめていたり、うまく希望の仕事に就けない人にはそれなりの原因があるのかもしれません。求人情報は最近では紙媒体以外でも、ハローワークのインタネット版により手軽に探せるようになりましたが、それだけで満足していてはチャンスをみすみす逃しているようなものです。転職フェアを利用するのもいいでしょうし、求人情報を得る手段はいくらでもあります。また就職・転職に関する世間の動きを敏感に察知することも大切ですね。




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履歴書、職務経歴書だけではない大事な書類

履歴書や職務経歴書が大事であることは言うまでもありませんが、郵送時にもうひとつ大事な
書類があることを認識しているでしょうか。
ビジネスマンであれば当然知っている書類です。
新卒の場合は、慣れていないかもしれませんが、この書類のことは常識として覚えておく必要が
あるでしょう。

何の書類かもうおわかりですね。
そうです。送り状、添状のことですね。

履歴書の書き方や職務経歴書の書き方には細心の注意を払っている人でも、ときどきこの送り状
をおろそかにしている人を見かけます。
非常にもったいないですね。

送り状も採用担担当者の目に最初に触れる書類です。
この送り状が乱雑であったり、基本的なルールを無視したものであれば、それだけで印象が悪く
なってしまうでしょう。
いったん悪い印象をもたれてしまうと、他の書類でカバーするのは非常に難しくなります。

中には送り状を同封しないで履歴書だけ、あるいは履歴書と職務経歴書だけを送付する人が
います。
転職する方は普段仕事で書類のやり取りをしていますから、送り状を入れるのは当然のことである
との認識が強いですが、新卒の場合はときどきこういったことを平気でするみたいです。

他の応募者がキッチリ書類を整えている中で、自分だけ抜けがあるとすごく目立ってしまいます。
最後まで気を抜かずに、一般的な常識を踏まえて必要書類を送付することが大事ですね。

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