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就職・転職情報誌に思うこと

就職・転職情報誌や転職支援サイトを見てよく感じることがあります。
成功事例は非常に多く掲載されていて参考になりますが、失敗事例が極端に少ない気がしませんか。

実際の経験にも基づくことなんですが、私は採用業務に長年携わっていた関係で、求人情報誌を
よく利用しました。


求人掲載の申し込みをすると、担当者が取材します。
時にはカメラマンを連れて数人で来るわけですね。
数分のインタビューを受けることが多かったようです。

受け答えを正確に掲載している媒体もあると思うのですが、適当に取材し、あとは担当者が
美辞麗句を付け加えていることがありました。

これだけ情報が氾濫している時代においては、何が正確で何が信用できないか判断するのが
難しいですね。
何度も求人広告を出している会社が従業員の満足度をうたい、笑顔いっぱいの社員の写真を
掲載している。本当は社員の定着率が悪いのではと疑ってしまいますね。

もっと失敗事例が載っていてもいいと思うのですが、いかがでしょうか。

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プロフィール

就職や転職、人生の大きな節目ですね。
自分の思い通りの就職ができ、日々充実した生活を送ることができれば良いのですが、思うように就職活動が進まない、今勤めている会社を1日でも早く辞めたいなど、日々悶々としている人もいると思います。
就職活動が少しでもうまくいけば良い、転職活動に成功したいと考えている方に少しでも参考になるような記事が書ければと思っています。
私も転職を何度も経験しました。また、人事採用に20年以上も携わった経験もあります。
その中で気づいてこと、現状で思っていることを書いていきたいと思います。