派遣の品格に見る転職の厳しさ
「派遣の品格」をTVで見ていた方は多いと思います。
楽しみにしていたのに、もう最終回。早いですね。
このドラマは非常に能力のある派遣社員が、正社員に対して言いたいことをズバっと言う。
そういうところが魅力だったんですね。
でも、現実ではなかなかそうは行かない現状があるようです。
朝日新聞の「声」の欄に載っていましたが、派遣社員の方は正社員よりも冷遇を受けていて、言いたいことも言えない状況があるようです。
会社によって違いはあるとは思いますが、まだまだ派遣労働者の置かれている立場は、非常に厳しい状況なのでしょうね。
正社員として就職したいのになかなか就職できない若者や転職活動中の中高年にとって、派遣は生活の糧を得る重要な役割を担っているのかもしれません。
しかし、もう少し働きやすい環境を作り、待遇もアップしてあげないといけない気がします。
就職活動や転職活動で長期間採用が決まらないと、どうしても妥協しがちです。
もう正社員でなくてもいいなんて諦めずに、最後まで希望を持って活動すれば、必ず道は開けると思いますよ。