就職や転職は生活の基盤です。希望通りの就職ができない、あるいは転職がうまくいかない場合、心身にストラスがたまり、経済的にも苦しくなって生活自体が破たんしてしまうこともめずらしくありません。反面、希望の仕事に苦労せず就いたり、転職に成功して、夢と希望に燃えて新たな職場で頑張る人もいるのは事実です。就職や転職に成功する人と、失敗する人は何が違うのか。能力的な差ばかりではないような気がします。就職・転職情報をうまく活用できなかったり、転職サイトや転職を支援するコンサルタントが利用できるにも関わらず、最初からあきらめていたり、うまく希望の仕事に就けない人にはそれなりの原因があるのかもしれません。求人情報は最近では紙媒体以外でも、ハローワークのインタネット版により手軽に探せるようになりましたが、それだけで満足していてはチャンスをみすみす逃しているようなものです。転職フェアを利用するのもいいでしょうし、求人情報を得る手段はいくらでもあります。また就職・転職に関する世間の動きを敏感に察知することも大切ですね。




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就職活動中の女子大生に三菱東京UFJ行員が卑猥行為

就職活動を行っている女子大生に三菱東京UFJの銀行マンが内定をちらつかせて胸などを触り、強制わいせつ罪で逮捕されました。
全く許し難い、信じられない事件です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000513-yom-soci

就職活動の時は不安と期待が入り交じった精神的にきつい時期です。
この大事な時期にこのような卑劣な事件に巻き込まれた女子大生の心の傷ははかりしれません。
おそらく怖くて、後々の就職活動ができないのではないかと思います。

私は人事採用に携わっていた年数が長いため、この事件ほどではないにしても、同じように立場を利用して面接に訪れた女性に対して悪質な行為を行ったという話を何度か耳にすることがありました。

面接を受けた女性の個人情報がわかるわけですから、気に入った女性に対して呼び出して合うわけです。呼び出された本人は面接の続きのような気で来ますが、実際には面接担当者の私意的な行為なんですね。

今回の事件は直接の採用担当者ではなかったようですが、面接をする側は信頼を回復するためにも気持ちを引き締める必要があるのではないでしょうか。

この事件に巻き込まれた女子大生が、心の傷を早く癒すことができる事を願うばかりです。

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