就職活動状況は超売り手の就職市場で学生が二極化
就職事情は超売り手市場。
最近世聞く耳にする言葉ですね。
就職にしろ転職にしろ、市場が厳しいとされているときはそれなりの心構えや準備をして就職活動に取り組みますから、厳しいなりにもそれなりの成果を上げる人が多いと思います。
しかし周囲で超売り手市場の言葉が繰り返し言われると心もゆるみがち。
なんとなく難関企業も突破できそうだとの甘い夢を見ているうちに、どこからも内定をもらうことができない、そんな状況に陥りがちです。
実際2008年3月卒業の就職市場を振り返ってみると学生の二極化が進んでいるそうです。
毎日コミュニケーションズが2008年卒業予定の学生を対象とした「学生の就職活動アンケート 4月の動き」の調査結果を発表しましたが、それによると昨年と今年の内々定保有率がほぼ横ばいで、昨年59.1%、本年60.6%であったとのこと。
2007年5月の非内々定率24.4%であることから、今年もほぼ同じ率が非内々定と推測され、約4人に1人が内々定をもらっていないことになります。
超売り手市場とは裏腹に苦戦を強いられている学生が結構多いんですね。
でも、まだまだこれからが勝負。
自分自身に自信を持ち、準備を怠らなければ必ず突破口が見つかるはずです。
もう一度履歴書の書き方を再チェックし、面接での自己PRも再点検してみてはいかがでしょうか。