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インターネット・ワークスタイル白書を読む

「新社会人約5人に1人が既に転職活動」
ちょっとショッキングなニュースですね。
いくらなんでも早すぎませんかと言いたくなるような新社会人の仕事に対する意識ですが、
超売り手市場を背景に、あまり苦労せず、深く考えずに入社したことも一因ではないでしょうか。

これはソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社が7日に発表した「インターネット・ワークスタイル
白書」の中に書かれている内容です。同社が運営する転職情報サイト「イーキャリア」「イーキャリア
プラス」でのアンケート結果を元にまとめたもので、「インターネット関連業界の動向」「ワークスタイル」「転職・採用の最新事情」などについて興味深い内容を読み取ることができます。

この他にも「中途転職市場の動向調査」や「インターネット業界で働く人の調査」など、参考になる
アンケート結果が多数掲載されていますので、一読する値打ちはあります。

新卒の就職活動にしろ、転職活動にしろ、絶えず情報には敏感になることが重要です。
もちろん、情報に振り回される必要はありませんが、まったく無関心では転職成功は難しいと思わ
れます。

現在就職活動中の新卒の皆さんは、このインターネット・ワークスタイル白書の内容をどのように
見るのでしょうか。
先輩と同じ道を歩むのか、しっかりした考えに基づき、就職活動を行って、希望の仕事に就くのか、
そのあたりをしっかりと考えておかないと、将来を大きく左右することになると思います。

このインターネット・ワークスタイル白書はソフトバンク・ヒューマンキャピタルのサイトで手に入れる
ことができますので、ダウンロードして一度読んでみてはいかがでしょうか。

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