民主党が圧倒的な勝利を得てから4日が経ち、新政権に対する意見が国の内外から
寄せられていますが、本当に経済弱者は救われるのでしょか。
今まで口先だけでワーキングプア救済を訴えかけてきた政治家が多かっただけに
今回は期待する部分が大きいですね。

自民党がなぜ大敗したのか、その理由を垣間見た気がしたのは、森元首相jの人を
見下すような発言。
このような接し方をする人が、毎日の生活に困窮している人の気持ちや状況を把握
できるはずがないとあらためて思いました。
この怒りが今回の選挙の結果ではなかったのかなと思ってしまいますね。

厳しい就職状況、転職したくてもできない環境、一部で経済の回復基調が見られると
言いながらも、完全失業率が過去最悪を更新する。
これは明らかに政治のひずみのつけが回ってきているのだと思いますね。

政治に対して愚痴を言っていても、就職できるわけではなく、今は苦しくとも、自分で
この難局を乗り切るしかありません。
履歴書を何度送っても、送り返され、面接に至らない。
その理由が知りたいと思うことはよくありますが、問い合わせても企業側は答えて
くれません。
不採用の理由がわかれば、そこを改善できるのですが、求職中の人にとって、
なんとか不採用の理由を聞きたいと思ってしまいますね。
なぜ、企業は不採用の理由を答えないのか、不採用の理由を「お答えできない」理由
が詳しく書かれているサイトがありましたので、参考にしてみてはいかがでしょうか。


新政権は動き出したばかり。
各方面からたくさんの注文、期待が寄せられているようですが、国民目線で早急に
対策をとり、現在失業中の人も、難局を乗り切ることができるよう支援してもらいたい
と切に願っています。