就職や転職は生活の基盤です。希望通りの就職ができない、あるいは転職がうまくいかない場合、心身にストラスがたまり、経済的にも苦しくなって生活自体が破たんしてしまうこともめずらしくありません。反面、希望の仕事に苦労せず就いたり、転職に成功して、夢と希望に燃えて新たな職場で頑張る人もいるのは事実です。就職や転職に成功する人と、失敗する人は何が違うのか。能力的な差ばかりではないような気がします。就職・転職情報をうまく活用できなかったり、転職サイトや転職を支援するコンサルタントが利用できるにも関わらず、最初からあきらめていたり、うまく希望の仕事に就けない人にはそれなりの原因があるのかもしれません。求人情報は最近では紙媒体以外でも、ハローワークのインタネット版により手軽に探せるようになりましたが、それだけで満足していてはチャンスをみすみす逃しているようなものです。転職フェアを利用するのもいいでしょうし、求人情報を得る手段はいくらでもあります。また就職・転職に関する世間の動きを敏感に察知することも大切ですね。




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ハローワーク就職相談員の活用と心遣い

新卒の未内定者が多く残る中、秋の就職活動が続いていますが、大手企業は既に
次年度の新卒者採用に向け動きを始めています。
応募できる企業がどんどん減っていく中での就職活動ですから、不安な気持ちが
大きくなりますね。
大学のキャリアセンターなどで相談したり、先輩などに相談を持ちかけたりと、何とか
現状を打破しようと必死になっている就活者が多いと思いますが、ハローワークは
活用しているでしょうか。

ハローワークには新卒採用に積極的な企業も多数登録されています。
パソコンでも検索はできるのですが、やはりハローワークに足を運んで、情報を収集
する事が良いと思いますね。

ハローワークというと、既卒者対象と思われがちですが、最近の超就職氷河期をうけ、
新卒に対しても、サポートを積極的に行っています。
ハローワークの窓口には就職相談員の方がいますので、相談してみるといいですね。

このハローワークの就職相談員のことで、朝日新聞に記事が掲載されていました。
経費削減の波を受けて、ハローワークでの人員不足が深刻になっています。
増え続ける相談者に対応できなくなってきているんですね。
そこで、1年契約の就職相談員を活用しているとの事ですが、この就職相談員の方も
将来相談員としての仕事を続けることができるかどうか不安に感じている方もいるとか。

さらにショックだったのは、この相談員にくってかかる相談者もいるとのこと。
相談にのってもらっているという謙虚な気持ちを持つことが相談者には必要ではないで
しょうか。

このような立場でも、熱心に相談にのってくれる就職相談員の方はたくさんいます。
ハローワークの活用も現状を切り開く一つの方法でしかないかもしれませんが、
あきらめずに最後まで頑張って欲しいですね。

今はどん底であっても、必ず昇っていける時がくると思います。
あきらめは何も生みだしません。
最後まで全力を尽くしてみてはいかがでしょうか。

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