就職や転職は生活の基盤です。希望通りの就職ができない、あるいは転職がうまくいかない場合、心身にストラスがたまり、経済的にも苦しくなって生活自体が破たんしてしまうこともめずらしくありません。反面、希望の仕事に苦労せず就いたり、転職に成功して、夢と希望に燃えて新たな職場で頑張る人もいるのは事実です。就職や転職に成功する人と、失敗する人は何が違うのか。能力的な差ばかりではないような気がします。就職・転職情報をうまく活用できなかったり、転職サイトや転職を支援するコンサルタントが利用できるにも関わらず、最初からあきらめていたり、うまく希望の仕事に就けない人にはそれなりの原因があるのかもしれません。求人情報は最近では紙媒体以外でも、ハローワークのインタネット版により手軽に探せるようになりましたが、それだけで満足していてはチャンスをみすみす逃しているようなものです。転職フェアを利用するのもいいでしょうし、求人情報を得る手段はいくらでもあります。また就職・転職に関する世間の動きを敏感に察知することも大切ですね。




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リクナビ会員の内定率(内々定率)調査等の資料活用

リクナビといえば、株式会社リクルートが提供する就職ポータルサイトであることは誰でも
知っていると思いますが、就職活動や転職活動を行っている人達が数多く登録している
ポータルサイトです。特に就活中の大学生の多くはこのサイトに登録しており、この学生
達に対するアンケート調査は興味がありますね。

このリクナビが登録会員の大学生・大学院生を対象に、就職活動の状況を取りまとめ、
報告していますので参考にしてみてはいかがでしょうか。
4月22日~5月3日の期間の就職活動を取りまとめたもので、まだ断定的なことは言えない
かもしれませんが、これからの就職活動の参考にはなるかと思います。

リクナビ会員の内定率(内々定率)調査資料はこちらで見るkとができます。

リクナビ会員の内定率(内々定率) 4月度

この他にも転職者の意識・動向調査など、参考になる資料が豊富です。
さすが、リクナビのサイトですね。
ちなみにリクナビ会員の内定率(内々定率)調査の主な数字はasahi.comの記事でわかり
やすくまとめられていますので、これも参考にしてみてはいかがでしょうか。
≪記事抜粋≫
調査時点でのリクナビ会員の大学生の内定率(内々定率)は、25.3%。また、就職活動終了率(*1)は、11.5%となった。
 文理別にみると、内定率(内々定率)は文系24.0%、理系28.0%。就職活動終了率は文系9.0%、理系16.9%。ただし、理系大学院生の内定率(内々定率)は41.7%と、大学生全体の25.3%より16.4ポイント高く、就職活動終了率も25.3%と高い。
 男女別では、内定率(内々定率)は男性25.4%、女性25.1%。就職活動終了率は男性12.9%、女性9.9%。
 エリア別では、内定率(内々定率)は関東30.5%、東海26.6%、関西24.5%、東名阪以外(*2)17.8%。
 就職活動終了率は関東12.8%、東海12.8%、関西11.4%、東名阪以外9.2%。
≪ここまで≫


数字を参考にして就職・転職活動を行う事は重要ですが、あくまで参考です。
これで一喜一憂しても、何事も前に進みません。
数字を基に、自分なりの戦略を練り、スケジュールをきっちり立てて活動することが大事ですね。
また、けっして焦る必要はありませんので、念の為。

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