リクナビといえば、株式会社リクルートが提供する就職ポータルサイトであることは誰でも
知っていると思いますが、就職活動や転職活動を行っている人達が数多く登録している
ポータルサイトです。特に就活中の大学生の多くはこのサイトに登録しており、この学生
達に対するアンケート調査は興味がありますね。

このリクナビが登録会員の大学生・大学院生を対象に、就職活動の状況を取りまとめ、
報告していますので参考にしてみてはいかがでしょうか。
4月22日~5月3日の期間の就職活動を取りまとめたもので、まだ断定的なことは言えない
かもしれませんが、これからの就職活動の参考にはなるかと思います。

リクナビ会員の内定率(内々定率)調査資料はこちらで見るkとができます。

リクナビ会員の内定率(内々定率) 4月度

この他にも転職者の意識・動向調査など、参考になる資料が豊富です。
さすが、リクナビのサイトですね。
ちなみにリクナビ会員の内定率(内々定率)調査の主な数字はasahi.comの記事でわかり
やすくまとめられていますので、これも参考にしてみてはいかがでしょうか。
≪記事抜粋≫
調査時点でのリクナビ会員の大学生の内定率(内々定率)は、25.3%。また、就職活動終了率(*1)は、11.5%となった。
 文理別にみると、内定率(内々定率)は文系24.0%、理系28.0%。就職活動終了率は文系9.0%、理系16.9%。ただし、理系大学院生の内定率(内々定率)は41.7%と、大学生全体の25.3%より16.4ポイント高く、就職活動終了率も25.3%と高い。
 男女別では、内定率(内々定率)は男性25.4%、女性25.1%。就職活動終了率は男性12.9%、女性9.9%。
 エリア別では、内定率(内々定率)は関東30.5%、東海26.6%、関西24.5%、東名阪以外(*2)17.8%。
 就職活動終了率は関東12.8%、東海12.8%、関西11.4%、東名阪以外9.2%。
≪ここまで≫


数字を参考にして就職・転職活動を行う事は重要ですが、あくまで参考です。
これで一喜一憂しても、何事も前に進みません。
数字を基に、自分なりの戦略を練り、スケジュールをきっちり立てて活動することが大事ですね。
また、けっして焦る必要はありませんので、念の為。