新聞に投稿される意見に思わずうなづくことが良くあります。
この前も新聞を読んでいてなるほどなって思ってしまいました。
就職活動を続けていると、郵便が待ち遠しいことが良くありますね。
採用通知が来るのか、あるいは不採用の通知が届くのか、期待と不安が入り混じったイライラする気持ちで通知を待ち望んでいる人も多いと思います。

新聞の投稿を見て、この通知の文面の問題に「なるほど」と思ってしまいました。
採用の場合は少々言葉足らずで書いてあってもさほど気になる事はないと思いますが、不採用の場合、型にはまった文面で、しかも最後には「○○様の今後のご活躍をお祈り申し上げます。」
心がこもっていないお祈りをされても、採用されなかった心の傷が癒えるはずもありません。

このような不採用通知さえ出さない企業もあります。
このようなケースではいつまでも期待を持ってしまい、就職活動にも影響を与えてしまいますから、一番始末が悪いケースですね。

企業には企業なりの言い分はありますが、もう少し心温かな対応ができないものかと思ってしまった次第です。


年々就職活動は厳しさを増していますが、最後まであきらめずに、できることをきっちり行い、努力を積み重ねていけば、必ず光は見えてくると思いますよ。