衆議院の解散が決まって各党の選挙活動が活発化される中、新聞で各党の獲得議席数予測が連日報道されていますね。

予測では自民党の圧勝のようです。
無党派層の票の動きで、予測から大きくずれることもあると思いますが、はやり自民党が勝つような気がするのは私だけでしょうか。
私が応援する党は自民ではないのですが、全体の流れが自民に傾いている気がします。

どの党が政権を担っても、早急に経済の立て直しと、被災地の復興支援に全力を傾けて欲しいと思っています。

現在仕事に就いている人でさえ、先行きに大きな不安を抱える日本の現状。
ましてや、現在仕事にも就けず、明日の暮らしに絶望を感じている人も多いのが今の日本の姿です。

失業率が少し回復した、有効求人倍率が改善しているなど、微々たる数値の動きで胸を張る政治家が多いのには幻滅します。
まったく根本的な回復には至っていないわけですから、自慢げに言える状況ではないはずです。

業績悪化で労働環境が益々悪くなる中、転職を考えざるを得ない人や失業中の人にとって、選挙公約が空しく聞こえるのではないでしょうか。


自民党に変われば企業に対する大盤振る舞いが予想され、少しは企業の業績がアップするのかも知れませんが、次期政権を担う党には、働く人たちが報われる社会にして欲しいですね。