必要とされる社員 高齢者の仕事と生きがい

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スキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さん80歳でエベレスト登頂成功!
昨日はこのニュースでどの新聞も紙面を飾っていましたが、二度の登頂成功なんて凄すぎますよね。
また、三浦さんに限らず、高齢者の体力が向上しているというニュースも載っていました。

これらのニュースを見て、私もまだまだ現役で頑張れると思った中高年、も多かったのではないでしょうか。

定年延長実施で、高齢者が働き続けることを選択しやすくなるわけですが、そこにはやりがいと夢というスパイスが加えられる必要があると思います。

定年が65歳に延長。単純に言えば、そのまま今やっている仕事を継続して行うことになるのかなという気がしますが、仕事に生き甲斐を感じることができなければ気力は年齢以上に衰えます。

歳をとっても、会社からも他の社員からも必要な社員。
そんな風に感じてもらえれば、いつまでも気力充実で頑張れそうですね。

そんな反面、今までの仕事を何となく繰り返している、そんな状況では、いつの間にか若い人たちに追い越され、必要とされなくなる可能性もあります。

そんなことにならないよう、日々努力を怠らずにいつまでもチャレンジし続けて仕事に、趣味に、夢を持って頑張っていきたいですね。

三浦雄一郎さんのエベレスト登頂のニュースは、高齢者に夢を与え、ヤル気スイッチを入れる素晴らしい出来事でした。

あとはこの気持ちを継続するだけ。
世の中高年、まだまだ若い人たちに負けずに頑張れそうですね。

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