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入社後の活躍をイメージさせる職務経歴書とは

転職を考える場合、用意する必要があるのが職務経歴書です。
しかし、わかっているようで勘違いしているのが職務経歴書。
自分の今までのキャリアをとにかく書き出せばいいと思っているのであれば、まず転職活動はうまくいかないでしょうね。

まず、何のために職務経歴書を用意しなくてはいけないのか。
そこをしっかりと考える必要があります。

採用担当者は今までの職務経験をみますが、一番関心があるのは、入社後に活躍してくれるかどうか。
会社が期待している実績を出すことができるかどうかを職務経歴書の書類を通じて判断しようとしているわけです。

同じ業種で応募するのなら、ある程度職務経験だけで判断はできると思うのですが、異なる業種に転職する場合もあるわけですから、その会社が何を求めているのかを見極めた上で、その答えになうような説明を盛り込んだ職務経歴書が必要となります。

求人情報を見ればある程度は判断できると思いますが、ホームページその他、その会社の情報を得ることができるところはすべてチェックし、見やすく、わかりやすくその期待に応えることができる旨説明することが大事ですね。

一番まずいのは独りよがりの職務経歴書です。
そんなのは、すぐに読むに値しないと判断されて、面接のチャンスを失うことになります。


入社後の活躍をイメージさせるというのは、自分が入社後発揮できると思う自分の能力やキャリアを効果的に説明するということ。

過去の実績をできるだけ数値化し、数値化できないものはできるだけ具体的に説明を行って採用担当者が容易にイメージできるよう心掛けることです。

簡単に見えて実際書き出してみると詰まることが多いのがこのイメージ化。

やはり何度も書き直して、とことん納得できるまで仕上げてから提出することが望ましいですね。

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プロフィール

就職や転職、人生の大きな節目ですね。
自分の思い通りの就職ができ、日々充実した生活を送ることができれば良いのですが、思うように就職活動が進まない、今勤めている会社を1日でも早く辞めたいなど、日々悶々としている人もいると思います。
就職活動が少しでもうまくいけば良い、転職活動に成功したいと考えている方に少しでも参考になるような記事が書ければと思っています。
私も転職を何度も経験しました。また、人事採用に20年以上も携わった経験もあります。
その中で気づいてこと、現状で思っていることを書いていきたいと思います。