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転職に失敗したと思うとき

転職願望があり、早くから転職活動や転職の準備を行ってきて就職先が決定。
転職できたという喜びとともに、一抹の不安がよぎることがあります。

希望通りの転職先であれば良いのですが、想像とまったく異なっていた、年収が入社前の話しと異なっていて期待額より低かった。
こんなことにでもなれば、転職したという喜びも一瞬で後悔に変わってしまいますね。

給与面や待遇面での入社前、入社後のトラブルはよく耳にします。
最近のニュースで「転職経験者の8割が感じる転職後のギャップ」というのがあったんですが、一番転職者が感じるギャップが転職した会社の風土、社風が悪かったというものです。

インターネットを通じてのアンケート結果だそうですが、確かにこう感じる方は多そうですね。
最初は今までの会社の風土・社風と異なりすぎてなじめず、戸惑うことが多いと思いますが、ある程度時期が経てば慣れてくると思います。
しかし、慣れることすら受け入れられないような風土。社風であれば、そこでの勤務は長続きしないでしょうね。

十分準備したつもりでも、転職後にこのようなギャップを感じてしまうことが良くあります。
転職したばかりだからと、そこで我慢し続けるのも一つの選択肢ですが、我慢するに値する会社であるかどうかを早急に見極めることも大切だと思います。


日本の社会では転職を繰り返せば不利になるとの判断をお持ちの方が以前として多い気がしますが、心身ともに擦り切れてしまっては元も子もありません。
キャリアをきっちり磨いていれば、自信を持って次の転職先を探すことができると思います。

理想論かもしれませんが、働きやすい職場で、やりがいを感じることができる仕事したいですね。

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プロフィール

就職や転職、人生の大きな節目ですね。
自分の思い通りの就職ができ、日々充実した生活を送ることができれば良いのですが、思うように就職活動が進まない、今勤めている会社を1日でも早く辞めたいなど、日々悶々としている人もいると思います。
就職活動が少しでもうまくいけば良い、転職活動に成功したいと考えている方に少しでも参考になるような記事が書ければと思っています。
私も転職を何度も経験しました。また、人事採用に20年以上も携わった経験もあります。
その中で気づいてこと、現状で思っていることを書いていきたいと思います。