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就職・転職と資格 一覧

就職や転職を有利に進めるためには、資格を持っておくにこしたことはないでしょう。
求人広告を見て、希望の職種だから応募しようと詳細を見ると、「~~の資格保有者」などの応募条件が記載されていることがよくあります。

条件に見合った資格を持っていれば問題はありませんが、なければここで道が閉ざされてしまいますね。

就職・転職活動を始めると、資格を明記している求人募集が意外と多いことに気がつくでしょう。
経験不要、他業種経験者可、あるいは年齢不問などと書かれていて、一見応募枠が広そうな求人でも、資格がなければ狭き門となるわけです。

企業サイド、特に採用担当者の立場に立てば、資格保有者の条件を明記する理由が分かります。
人気の企業や、希望者の多い職種、条件の良い求人には応募者が殺到します。
時には100通を超える履歴書が採用担当者の手元に届くわけですね。

応募者が多い場合、たいていは書類選考である程度ふるいにかけられます。
採用担当者は、できるだけ実力を伴う即戦力の人材を獲得したいと思うわけですが、書類だけはなかなか判断できないのが実情です。
そんなときに、資格を応募条件として設定しておけば、ある程度事前に選別できますし、公的に一定レベルの実力が認められている資格であれば、期待能力とのズレが少なくなるメリットもあるわけです。

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なんだかややこしいタイトルになってしまいましたが、このところのニュースは企業の
業績悪化と、それに伴う想像を絶した雇用調整。
ここまで人員を減らして本当に大丈夫?と首をかしげたくなるほどです。

昨日の新聞も、今日の新聞も派遣労働者の雇用問題の記事が載っていました。
これから先、不安を抱えながら転職活動、就職活動をしている人も多いと思いますが、
自分自身で何とか乗り切る努力も必要です。
ただし、これはあくまで少しでも余力が残っている場合。
住むところもなく、日々の生活をなんとかしのいでいる求職者にとって、やはり周囲の
暖かいサポートが必要な気がします。

もし余力があれば、求職活動と共に、自分の能力や技術をアップすることを考えた
方がいいですね。
私は会社の中で重要な地位にあったのですが、そこを飛び出し自分で会社を興して
失敗し、転職したという経験を持っています。
しかし、その間、WEB関係の知識と技術を身につけ、今では企業に勤めながら、別途
WEBデザイナー、WEBコンサルタントとして収入を得ています。
今から考えると、本当に技術や知識を身につけていて良かったと思っています。
このような技術や知識は定年がないですから、いつまでも続けられるのも利点です。

在宅で収入を得ながら、就職・転職活動をすることも可能なわけで、少しでも興味が
あれば、いろいろ情報を集めたり、資料収集をしてみられてはどうでしょうか。
手軽に始めることができる通信教育を利用するのもいいですね。

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資格と就職・転職の関係については意見が分かれているようです。
「資格を持っていても就職・転職には有利に働かない」という資格否定論から、
「どんな資格でも、資格を取得することは人間の幅を広げ、就職・転職には何らかの
プラス要因になる」という全面肯定論まで、それぞれの立場で納得性のある理由付け
がされています。
では、実際のところはどうなのでしょうか。気になりますね。

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プロフィール

就職や転職、人生の大きな節目ですね。
自分の思い通りの就職ができ、日々充実した生活を送ることができれば良いのですが、思うように就職活動が進まない、今勤めている会社を1日でも早く辞めたいなど、日々悶々としている人もいると思います。
就職活動が少しでもうまくいけば良い、転職活動に成功したいと考えている方に少しでも参考になるような記事が書ければと思っています。
私も転職を何度も経験しました。また、人事採用に20年以上も携わった経験もあります。
その中で気づいてこと、現状で思っていることを書いていきたいと思います。