eye.jpg

就職・転職に役立つ知識 一覧

エンジニアの転職は、売り手市場である現状においては楽観視する人が多いかもしれません。
しかし、どんなに実力あっても、面接の印象が悪ければ希望の職に就くことは難しいと思います。
十分なキャリアがあり、エンジニアの面接におけるキーフレーズや傾向を知っておけば鬼に金棒。
ワンランク上の好条件で転職できる可能性が高まります。

リクルートのエンジニアのための『仕事・職場・転職』応援サイト 「リクナビNEXT Tech総研」では、エンジニに役立つ情報が満載です。
今すぐ役立つ面接現場のフレーズ・傾向と対策。
読んでみる価値はあると思いますよ。

CNET Japan ニュース

続きを読む

あなたは給与明細をじっくりと見たことがありますか。
銀行振込のため、振込額と給与明細の支給額とを見比べて、合っていれば納得。
給与明細はそのまま鞄の中に眠ったままと言うことはないでしょうか。
もしそうならば、転職成功の可能性は低いと言わざるを得ないかもしれないですね。

続きを読む

就職・転職に成功するためには、まず雇用形態を理解することが大事です。
一般企業で働く場合の雇用形態としては、大きく分けて「正社員」「契約社員」「派遣社員」の3つに分類できます。
何となく分かっている人は多いようですが、実際のところ、どこまで理解しているでしょうか。

それぞれの雇用形態を簡単に説明すると、次のようになります。

1.正社員
フルタイム勤務で企業と期限のない雇用契約を結んだ従業員。
固定給で昇給、賞与がある場合がほとんど。福利厚生面も他の雇用形態に比べて充実しており、解雇にも一定の条件が必要となるため、安定した雇用が期待できる。
企業の将来を担う人材として正社員を募集することが多い。

2.契約社員
法律上の明確な定義はなく、各企業により契約社員のとらえ方が異なる。
一般的には正社員と異なる雇用契約を結び、雇用期間が限定されている。
給料は成果給や年俸制で支払われる場合が多く、賞与がないケースがほとんど。
期間限定の雇用契約であるため、専門スキルを持っている者にとっては多くの企業で経験を積み重ねることにより、キャリアアップを目指すことが出来る。

給料も正社員より高めに設定している企業もある。
反面、専門スキルを持っていない者にとっては雇用期間終了後の再就職が希望通りにいかないこともあり、また正社員よりも給料が低く抑えられているのが通例であることから、収入面での不安が残る一面もある。
福利厚生面も正社員ほど充実していない場合が多く、企業が人的コストを抑制するために契約社員を募集するケースが目立ってきている。

続きを読む

このページの上部へ

プロフィール

就職や転職、人生の大きな節目ですね。
自分の思い通りの就職ができ、日々充実した生活を送ることができれば良いのですが、思うように就職活動が進まない、今勤めている会社を1日でも早く辞めたいなど、日々悶々としている人もいると思います。
就職活動が少しでもうまくいけば良い、転職活動に成功したいと考えている方に少しでも参考になるような記事が書ければと思っています。
私も転職を何度も経験しました。また、人事採用に20年以上も携わった経験もあります。
その中で気づいてこと、現状で思っていることを書いていきたいと思います。