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就職・転職事情 一覧

時事通信の主要100社調査によると、大企業が2008年春の新卒採用姿勢を積極化している
とのこと、時事通信社が8日にまとめた主要100社の採用アンケート調査の結果とのことですが、
今後の景気の成り行きいかんでは若干の変動があるにしても、新卒にとっては広い門になりそう
です。ところが実際に喜んでいていいのでしょうか。

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新卒の場合以上に深刻であるのが、転職者の就職ミスマッチです。
欧米の事情とは異なり、日本においては転職を繰り返すことによってキャリアアップでき、報酬も上がる人は、ほんの少数派でしょう。

今の自分の能力に見合った報酬を得ていない、あるいは自分の技術力が十分に活用されていないとの理由で、転職先を探し始める人も多いと思われますが、再就職してその希望が叶わなければ、転職を繰り返す結果となってしまいます。

企業の採用担当者と十分な時間をかけて、双方の希望のすり合わせができれば、ミスマッチも少なくなりますが、30分前後の面接で深いレベルのすり合わせを期待することはまず不可能でしょう。技術レベルの認識のずれも生ずるわけです。

企業側としては。このリスクを十分承知しています。
せっかく求人費を使い、採用したものの、使い物にならない人材では営業活動に支障をきたすからです。

そこで、採用人数を予定数より多めに設定し、試用期間中にふるいにかけて予定人数まで絞り込むこともあります。
自分がふるい落とされないためには、転職しようとしている企業が求めている人材像や能力・技術レベルと、自分自身を冷静に比較し、友人にも客観的な判断を求めるなどして、入社後のミスマッチのリスクを低く抑える努力が必要です。

また、ミスマッチが多く発生している企業もありますのでその見分けが大事です。
ミスマッチが多い企業であるかどうかを見分けるには、求人情報で次のようなポイントをチェックするとよいでしょう。

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新卒で就職し、3年以内に転職する者の割合が大学卒の場合で3割、高卒の場合は実に
5割にのぼるというデータがあります。

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あなたは転職なんて自分には関係ないと思っていませんか。
終身雇用が当たり前で、転職者が少なかった時代とは異なり、現在では終身雇用
そのものの大前提が崩れていて、新卒で入社して定年まで勤める人の割合は減少
しています。

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プロフィール

就職や転職、人生の大きな節目ですね。
自分の思い通りの就職ができ、日々充実した生活を送ることができれば良いのですが、思うように就職活動が進まない、今勤めている会社を1日でも早く辞めたいなど、日々悶々としている人もいると思います。
就職活動が少しでもうまくいけば良い、転職活動に成功したいと考えている方に少しでも参考になるような記事が書ければと思っています。
私も転職を何度も経験しました。また、人事採用に20年以上も携わった経験もあります。
その中で気づいてこと、現状で思っていることを書いていきたいと思います。