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ハローワークの活用 一覧

景気が少し良くなった、求人が増加傾向にあるとのニュースを耳にすることがありますが、どこまで鵜呑みにして良いのか、疑問に感じることもあります。

転職や仕事探しの目的でハローワークに通う人は、備え付けのパソコンで求人情報を検索し、興味を持った求人情報はその場でアウトプットできますし、必要があれば、その求人情報について、係の方と相談もできます。

普通はハローワークに登録されている求人情報だから、安心できると思ってしまいますよね。

ところが、この求人情報の内容に関して、あまりにも実態とかけ離れている、あるいは、実際に面接を受けに行ったときに、全く違う仕事内容や記載されている勤務予定地域と異なる遠方の勤務先を伝えられたなど、ハローワークの登録求人票に対する苦情が増えているそうです。

年に7700件とのことですが、おそらく実際には泣き寝入りしている人もいると思われるので、相当な数になるのではないかと思います。

賃金に関する曖昧な記載も多いですね。
期待していた金額の大半が残業代込の金額で、実態は非常に低い基本給であったなど、求人票では読み取れないような記載を平気でしている企業も見かけます。

ハローワークの事前のチェック機能があれば良いのですが、ブラック企業の中には巧妙な説明でチェックをくぐり抜けるところもあるわけです。

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ハローワークの活用なんていまさら言われなくても、そんな声が聞こえてきそうですが、
真剣に就職・転職を考えているなら、本当にハローワークをとことん活用できているのか
どうか、再度自分の就職活動を見直してみてもいいのではないでしょうか。

私はネットでハローワークの求人情報を検索していますが、ハローワークの端末を使って
求人情報を検索した方が、希望の情報にたどり着きやすい気がします。
気に入った情報はすぐにプリントアウトできますから、窓口で相談するのに躊躇している
人でも、とりあえずは情報を持ち帰って、じっくり考えてから窓口で相談することもできます。

今すぐ転職を考えているわけではないが、将来に備えて準備をしておきたい、こんな人にも
ハローワークで情報を閲覧することは必ずプラスになると思います。
現実を知ることもできますし、求人情報をじっくり分析し、転職活動の準備に役立てることも
できます。
る明日にでも仕事に就かなくてはいけないなどの焦りの気持があれば、そんなことをして
いる余裕はありませんから、転職を成功させるためにもハローワークの求人情報を早めに
活用した方が良いと思います。

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新卒の未内定者が多く残る中、秋の就職活動が続いていますが、大手企業は既に
次年度の新卒者採用に向け動きを始めています。
応募できる企業がどんどん減っていく中での就職活動ですから、不安な気持ちが
大きくなりますね。
大学のキャリアセンターなどで相談したり、先輩などに相談を持ちかけたりと、何とか
現状を打破しようと必死になっている就活者が多いと思いますが、ハローワークは
活用しているでしょうか。

ハローワークには新卒採用に積極的な企業も多数登録されています。
パソコンでも検索はできるのですが、やはりハローワークに足を運んで、情報を収集
する事が良いと思いますね。

ハローワークというと、既卒者対象と思われがちですが、最近の超就職氷河期をうけ、
新卒に対しても、サポートを積極的に行っています。
ハローワークの窓口には就職相談員の方がいますので、相談してみるといいですね。

このハローワークの就職相談員のことで、朝日新聞に記事が掲載されていました。
経費削減の波を受けて、ハローワークでの人員不足が深刻になっています。
増え続ける相談者に対応できなくなってきているんですね。
そこで、1年契約の就職相談員を活用しているとの事ですが、この就職相談員の方も
将来相談員としての仕事を続けることができるかどうか不安に感じている方もいるとか。

さらにショックだったのは、この相談員にくってかかる相談者もいるとのこと。
相談にのってもらっているという謙虚な気持ちを持つことが相談者には必要ではないで
しょうか。

このような立場でも、熱心に相談にのってくれる就職相談員の方はたくさんいます。
ハローワークの活用も現状を切り開く一つの方法でしかないかもしれませんが、
あきらめずに最後まで頑張って欲しいですね。

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プロフィール

就職や転職、人生の大きな節目ですね。
自分の思い通りの就職ができ、日々充実した生活を送ることができれば良いのですが、思うように就職活動が進まない、今勤めている会社を1日でも早く辞めたいなど、日々悶々としている人もいると思います。
就職活動が少しでもうまくいけば良い、転職活動に成功したいと考えている方に少しでも参考になるような記事が書ければと思っています。
私も転職を何度も経験しました。また、人事採用に20年以上も携わった経験もあります。
その中で気づいてこと、現状で思っていることを書いていきたいと思います。